なんのために生きてるのかわからない。

どうしたらいいんだろう・・。

こんな風に思ったことはありませんか?

思ったことはあっても、それほど深く悩まない人もいるようですが、悩み過ぎて生きるのが辛くなってしまったり、ものすごい虚無感に襲われてしまう人も多いようです。

私はこんなサイトを作ってるくらいなので、もちろん後者の人間です。^^;

ある日突然、生きることに疲れてしまって・・

お金もたくさん欲しかったし、いつか幸せになりたいとずっと思って生きてきた・・

でも、なんだか突然疲れてしまったのです。

もう何も手に入らなくていいし、欲しいと思える物もない・・

生きていくことに疲れてしまったので、お金に対する執着も無くなった・・

もう生きる気力が無い・・

でも自分で自分の命を絶つことはできませんでした。

これからもしないつもりです。

それを前提で、このようなサイトを作ってます。

生きる気力も無いし、生きていくことにも疲れてしまってる・・

それでも生きていかなきゃいけない・・

正直なところ、目標など無くても人は生きていくことができます。

夢や希望など無くても、全く問題無いのです。

無くても生きていけます。

あった方が、少し楽しくなるかもしれないというだけで。。

そんな人が、生きるための目標を見つけるには、どうしたらいいのでしょうか。

人生を素晴らしいものにしようとする必要は無い

自分の人生を、大きなものとして考えてしまうと、生きるのが辛くなるかもしれません。

後悔の無いようにですとか、立派なことをするですとか、自分の人生を素晴らしいものにしようとすることは、全くないのです。

それこそ人生など、人に迷惑をかけたり傷つけたりしない範囲で、好きなように適当に生きてしまっても良いのです。

むしろそれくらいでいいとさえ思ってます。

それをわざわざ自分からハードルを上げようとするから、どんどんしんどくなっていくのです。

なので、生きるための目標というのも、あまり難しく考えず、それこそ「来週は美味しいケーキが食べたい」とか「来月は温泉に行きたい」とか、そのような小さな目標をたくさん持ったって良いのです。

無理やり大きな目標を持とうとすると、逆に辛くなるでしょう。

その目標が、どうしても達成したいものなら別ですが・・。

スポンサーリンク

何も手に入らない人生だって、別にいい

周りで成功してる人たちを見ると、羨ましくなることがいっぱいあるかもしれません。

お金持ちで、良い家に住み、良い物を食べ、良い暮らしをしている。

もちろん素敵なパートナーだっているし、いつもとても幸せそうにしている。

自分には、何一つ手に入れられないものを全て持っている。

どうしてこんなに違うのだろう?

このような現実に対し、自分も頑張ろうと思って奮起できる人はすごいと思います。

しかし、それができないのであれば、それはそれで、別にいいのでは・・と私は思います。

何1つ手に入れられない人生だって、良いではありませんか。

人生は諦めが肝心・・というお話がしたいわけではなく、今あるもので幸せを感じることを目指してみるのも悪くないということをお伝えしたいのです。

今あるもので幸せを感じることを目指してみるのも悪くない

あなたの手に入るものの中で幸せを感じてみましょう

あなたの中の幸せの水準を、できるだけ下げてみましょう。

生きる目標というよりも、単純に生きるだけの目標なら、それほどハードルも高くないのではないでしょうか・・。

例えば、生きるためにはお金が必要ですが、老後に過ごすだけの貯金を蓄えるのは非常に厳しくなってきているという話をよく聞きます。

お金をたくさん稼いでる人なら、大丈夫かもしれませんが、そうでない人は、どうしたらいいのでしょう。。

1つの答えとしては、老後も働くことです。

老後はのんびり趣味を楽しんで、たくさん旅行したりしたい・・?

残念ながら、諦めましょう。^^

老後も元気に働けるように、今から体力をつけておくべきです。^^

老後も働くことができれば、貯金はそれほど多くなくても何とかなるという話を聞いたことがあります。

もちろん、稼げるお金の額や、生活環境によって変わってくると思いますが、老後も働くことを前提に生きていれば、貯金だけで賄うことに対する不安はいくらか払拭できるのではないでしょうか。

老後も働くなんて、辛すぎる?

むしろ、自由過ぎることの方が辛いかもしれません。

趣味や旅行を楽しむのも良いですが、好きなことを好きなだけできる自由というのは、素晴らしいもののようで、案外退屈かもしれません。

遊ぶこと以外に、何もすることが無いからです。

何もすることの無い毎日というのは、意外と辛いものなのです。

自分のできることで労働をし、社会貢献しながら賃金を得る生活も、意外と悪くないかもしれません。

自分の中で、仕事と遊びの境目の無くなるような仕事を、今から1つでも持っておくと良いかもしれません。

それか、探してみると良いかもしれません。

話が逸れましたが、手に入らない幸せを求め続けるのはそろそろ終わりにして、自分の手に届く範囲内での幸せを追求してみてはいかがでしょうか。

今からでもできることです。

周りの人たちより収入はずっと少なくても、仕事が不安定でも、貧しくても、良いではありませんか。

その中で、あなただけの幸せを追求すれば良いのです。

もちろんそんな生活から脱出するために頑張るのも良いでしょう。

ただし、求めてるような幸せが手に入るかどうかは、また別の話かもしれません・・。

どこまでいっても、安心など、どうやらこの世には無いようですし。

ご縁を大切にしてみましょう

人生を大々的なものと捉える必要はありませんが、人生の中で恵まれる”ご縁”だけは大切にした方が良いかもしれません。

自分の元にやってくるご縁には、時として不思議なものがあります。

仕事のチャンスだったり、環境を変えるきっかけだったり、中には偶然とは思えないような出会いもあります。

経験上、これらのご縁は、自分の人生を大きく変えると言っても過言ではないかもしれません。

もしこのようなご縁に恵まれたら、その時だけは頑張ってみても良いかもしれません。

他にすることがないと感じているなら、なおさらですし、何をしていいかわからないと悩んでいるなら、ぜひやってみましょう。

そのような、特別な機会を与えられたと思いましょう。

そんな風に人生を楽しんでみるのもアリだと思いますし、もう何でも良いと思います。

「人生はこのように生きなければならない」という決まりなどありません。

他人に迷惑をかけたり傷つけたりしない範囲で、いくらでも好きなように生きてしまえば良いのです。

好きなように生きて、死ぬまで生きればいいだけなのです。