自分で自分を喜ばせる・・というと、どのようなことを想像するでしょうか?

一番わかりやすいのが、自分にご褒美をあげることかもしれません。

今月は仕事を頑張ったから、自分にご褒美を買ってあげた・・という話はよく聞きますし、そのようにしてやる気を出して頑張ることはとても良いことだと思います。

また彼氏のいる女性は、彼にプレゼントを貰ったりすることで喜びや幸せを感じることができるかもしれませんが、彼氏のいない女性は、残念ながらそれができません。

ですので、自分で自分を喜ばせる方法をたくさん知っておくのは、とても大切なことかもしれません。

・・と、ちょっぴり悲しい話をしましたが、彼氏がいるいないに関わらず、自分で自分を喜ばせ、自分で自分を幸せにできるスキルというのは、実は非常に重要なものだと考えています。

それができる女性(男性ももちろんですが)は、カッコイイとさえ思います。

幸せは、自家発電の時代

幸せというのは、「幸せという形」があるわけではなく、あなたが自分の中で「ああ、私は幸せだ・・」と感じたら、それでもう幸せなのです。

幸せを感じるきっかけとして、誰かから何かを与えてもらうことに幸せを感じる場合もあるでしょう。

しかし、今回お話したいのは、誰かから与えてもらうことで感じる幸せではなく、自分で自分に与えることで感じる幸せのお話です。

1つは、上記で述べたような、自分にご褒美をあげるという方法があるでしょう。

これはとても簡単ですし、自分にご褒美を設定することで、夢なり目標なりを達成する生き方もまた楽しいものだと思います。

そしてもう1つは、他者に与えることで喜びを感じる・・という方法です。

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与えてもらうのではなく、与えることに喜びを感じましょう

他者から与えてもらい、幸せを感じるのは簡単です。

しかしそうではなく、他者に与えることで、幸せを感じることを目指すのです。

経験上、与えられる喜びよりも、与えることで得られる喜びの方が、何倍も幸せを感じることができると思っています。

他者に与えたことで、もし相手に喜んでもらえた場合、あなたはより一層満たされるのを感じるでしょう。

それが、与えることに喜びを感じる・・ということなのです。

自分に寄って生きていくということ

人は不安になると、他者に依存したくなる傾向があります。

誰かに助けてもらいたくなるのです。

でも、自分を助けてあげることができるのは、自分だけです。

誰も助けてなんかくれません。

自分で何とかするしかないのです。

だけど、幸い私たちはいつか必ず死にます。

それまで何とか生き続ければいいだけなのです。

とてもシンプルだと思います。

人生におけるいろいろなオプション(仕事、遊び、結婚、etc…)のことを考えてしまうから辛くなるのかもしれません。

そういったものを徹底的に削ぎ落していくと、人生は実に非常にシンプルなものであることがわかります。

とにかく死ぬまで生きればいいだけ。

これに尽きると思います。

そのためにはどうすればいいかを、考えてみるのも面白いかもしれません。

あなたを幸せにしてあげられるのは、あなただけ

先述した通り、あなたを幸せにしてあげられるのは、あなたしかいないのです。

それはたとえ、人生におけるパートナーがいたとしても、同じなのです。

他者に依存しようとすることは、自分だけでなく、相手も不幸になるのです。

パートナーがいてもいなくても、収入が多くても少なくても、それが直接あなたの幸せに直結するものではないのです。

どこまでいっても、安心なんか無いのです。

どうしたら自分で自分を喜ばせてあげられるのか、そして幸せにしてあげられるのか、方法はいろいろあると思います。

自分自分自分・・と、自分のことばかり考えてしまうのもよくありませんが、どうしたら良いのか、考えてみる価値はあるかもしれません。