自分の人生を生きたいと思ったことはありませんか?

一度でも自分の人生に対して「何で生きてるんだろう?」とか「人生って何なんだろう?」と考えてしまったことのある人は、もしかしたら同じように考えたことがあるかもしれません。

「もっと自分の人生を生きてみたい。」

しかしそもそも、自分の人生とは、一体何なのでしょうか?

どうやって探せば良いのでしょうか?

自分の人生とは

そもそも、自分の人生とは、何なのでしょうか?

なんとなく今の人生は、自分の人生という感じがしないから、違和感があるのでしょうか?

他人が引いたレールの上を生きてるような気がする?

でも、そのレールに乗ることを選択したのは自分ですし、その中で自分になりに頑張れば良いのではないでしょうか。

何でもかんでも自分で!自分の力で!となると、生きるのが辛くなってしまうのかもしれません。

自分で目標を決め、それを乗り越えるために頑張るのは良いことだと思いますが、自分の人生を大きなものと捉えるがあまり、ハードルが勝手にどんどん高くなってしまってるとしたら、それは辛いことだと思います。

自分で自分の人生を、生きづらいものにしてるのです。

「自分の人生はこんなのじゃない!」とか、「もっとすごいはず!」とか「今はまだ本気出してないだけ!」とか。

気持ちはわかりますが、否定するのを辞めましょう。

そして、受け入れましょう。

今の人生だって、間違いなくあなたの人生そのものなのです。

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自分の心の声に耳を傾けてみましょう

それでも今よりもう少しだけ自分が納得できるような人生を生きたいと思うのなら、できるだけ自分の心の声を無視しないことです。

いつでも、自分の心の声だけには耳を傾けておくようにするのです。

具体的には、自分の感情に注目するのです。

「今、楽しいって感じてるな・・」と思うこともあれば、逆に「今、嫌だって感じてるな・・」と思うこともあるかもしれません。

そのような自分の感情に敏感になり、どうしたらもっと楽しいと感じられるようになるのか、自分を良い状態に置いてあげられるようになるのかを考えてみるのです。

自分の中で方向性が定まると、生きやすくなる

何をしていいかわからない時など、自分の中の芯がブレブレだと、地に足のついていないような不安を抱くこともあるでしょう。

しかし自分の心の声に耳を傾け、自分の気持ちに正直に生きることができるようになると、少しずつですが自分の中の芯が強くなっていくのを感じるようになるかもしれません。

そうすると、次第に自分の中で方向性のようなものが定まってくるのがわかるかもしれません。

「ああ…私はこれをやっていけばいいんだな…」という感覚です。

このステージにやってくると、もうあれこれ悩んだり迷ったりすることが少なくなると思います。

想像していたような人生ではないかもしれませんが、あなたの中でそれがしっくりくれば大丈夫ではないでしょうか。

私も、想像していたような生き方とは全く違うような人生を今は送ってますが、不思議と不安はありません。

それはひとえに、自分の心に耳を傾け、自分の気持ちに正直に生きてるからだと思っています。

自分と他人の人生を、比べないこと

最後に、1つだけ生きやすくなるコツをご紹介したいと思います。

それは、自分と他人を、比べないことです。

自分は自分、人は人、なのです。

もしあなたの周りの人たちが、とても良い暮らしをしていたとして、対してあなたは貧乏だったとしても、それを素直に受け入れるのです。

1番やってはいけないのが、他者を羨んだり、僻んだりすることです。

自分の心を、自分で貧しくすることほど愚かなことはありません。

お金が無くても、あなたに手に入るものの中で幸せを感じれば良いのです。

贅沢な暮らしができなくても、死にはしません。

美味しい物が食べれなくても、良いではありませんか。

大きな家?高い車?海外旅行?

大丈夫です。

手に入らなくても生きていけますし、行けなくても今いる場所で楽しめば良いのです。

持っていないものを欲しがるのではなく、今あなたが持ってるものを大切にして生きましょう。

幸せというのは、側にあるのではなく、あなたの中にあるものなのです。

あなたの人生が、今より穏やかでハッピーなものになることを、祈っています。