タラレバ→後悔ばかりの日々

過去に戻って人生やり直せるものならやり直したいと思う方は多いと思います。

もしかしたらあなたもそうかもしれません。

私は二十歳から7年ほどお付き合いしていた男性がいますが、結局別れてしまいました。

同棲もしていましたし、「私はこの人と結婚するんだろうな」と思い込んでいました。

付き合っていた当初は楽しかったですが、時間が経つにつれてマンネリ化していき、終いには別れるというパターン。。

長く付き合ったけど最後は結局別れたという人は周りにもいましたが、まさか自分もそうなるとは思ってもいませんでした。

もし付き合っていなければ、もっと20代を楽しむことができたかもしれないのに・・と後悔する日々が続きました。

完全なるタラレバ女と化しました。^^;

(タラレバ・・「タラレバ 意味」で検索)

ですがもっと言えば10代に戻りたかったです。

10代の学生時代に戻って、もっと将来のことや進路について真剣に向き合えば良かったと思った日々もありました。

夢や目標を決めて、そのために大学へ行くなり専門学校に行くなりすれば良かったと後悔していました。

・・けれどそんなことを言ってももう遅いのです。

学校を卒業し社会に出てとりあえず仕事をしてみたもののすぐに辞め、資格も無く、やりたいことも無く、あったとしても今から大学へ通う度胸もない、専門学校なら行けるかもしれないけど結局行かない。

そして何もしない。

そんな私が心の中で常に感じていたのは、「これからどうしたらいいんだろう・・」ということだけ。

30代なんてまだまだ若いと言われますが、「じゃあどうしろっていうんだ・・」と思いましたし、今から挽回するには、もう何もかもが手遅れのように感じていました。

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やりたいことをやるようになった

しかしそんな私に、少しずつ転機のようなものが訪れ始めました。

「やりたいこと、好きなことをやれ」系の書籍を読んだことがあるでしょうか?

私はその手の本を結構読んできましたが、ほとんど読んだ時だけ満足して終わっていました。

しかしある時仕事のストレスで体調を崩したことをきっかけに、できるだけやりたいことをやるような生活を心掛けるようになりました。

するとそれまではずっと「この先どうやって生きていけばいいんだろう」とか「何を糧に生きていったらいいんだろう」とか悩んでばかりいたのですが、特に次のことを意識するようになってから少しずつ変わっていったと思います。

・自分が「やりたいこと・やりたくないこと」をハッキリさせる

・「やりたいこと」を実現するためには何をしたらよいのか

私の場合、「やりたいこと」よりも「やりたくないこと」の方が多かったので、もし「やりたいこと」があまり思いつかないようでしたら、「やりたくないこと」を上げてみるのも良いでしょう。

ちなみに私は仕事が嫌いでした。

でも自分の興味のあることだったら、多分それほど嫌ではなかったかもしれません。

興味の無い仕事を覚えたり理不尽なクレームを受けたりする日々にどうしても耐えられませんでした。

気持ちは「頑張ろう」と思っていても、身体がついてきませんでした。

仕舞には朝起きて会社に行くという行動すら厳しくなっていました。

この生活をこれから何年も何年もしていくのだろうか・・

その中に、幸せなんてあるのだろうか・・

私は何のために生きているんだろう・・

そんな気持ちが次第に「どうしたらいいんだろう」「どうすればいいんだろう」という焦燥感に変わっていったのかもしれません。

「どうしたらいいか」ではなく「どうしたいか」を決めよう

「どうしたら」「どうすれば」という悩み方をしてしまうと、何とかしなければならないという焦りに繋がってしまいます。

それでは精神的にも宜しくありませんし、何より自分自身を見失ってしまうでしょう。

自分を見失った状態では、何も見つけることができません。

生きていくためにはどうしてもお金が必要ですので、将来的なことを視野に入れた上で今後の選択肢を決めてしまうことは仕方がありません。

生きるために仕事をし、自分を幸せにするために「好きなこと・やりたいこと」を探してみては如何でしょうか。

そのためにはあなたの「どうしたいか」を一度考えてみましょう。^^

頭の中で考えるより、紙の上に書き出すことをおすすめします。

普段考えていることや思い悩んでいることなど全て書き出してみましょう。

いろいろな単語が組み合わさって、そこから思わぬ発見ができることもあるかもしれません。

自分を幸せにしてあげられるのは自分しかいません。

たとえ誰かが与えてくれた幸せだったとしても、その幸せをあなたが「幸せ」と感じるからあなたは幸せになれるのです。

あなたが幸せになろうと思えば、望むものに向かって少しずつ歩み始めることだってできるのです。