私は果たして、Sなのか・・Mなのか・・

どっちなのか、わからない・・・

・・という冗談は置いといて、自分がわからない、自分のことが何だか分からなくなってしまったという人は多いのかもしれません。

私も、たまにですが、自分がわからなくなる時があります。

ある特定のことに対する自分の気持ちが、頻繁に変わることがあり、そのたびに自分が分からなくなるのです。

「私は一体どうしたいんだろう・・」

「何がしたいんだろう・・」

そうやって悩み始めるのですが、たいてい答えは出ません。

黙って悶々と悩んだり考えたりしてる時ほど、答えは出てこないのです。

むしろ仕事をしたり、何か別のことに没頭してる時ほど、欲しかった答えは突然降ってくることが多いです。

わからないと思う自分も、また自分

自分のことというのは、自分のことなのに、意外とわからなかったりするようです。

他人から指摘されて初めて自分の性格やクセのようなものを知ることがありますが、自分ではそんなつもりが無かったり、ましてや自覚もしていなかったりすることがほとんどなので、指摘されると戸惑ってしまうことが多いのです。

しかし、そんな自分を理解しようとしたところで、さっぱりわからないのです。

そもそも、わからないと思う自分も、また同じ自分であるのです。

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無理に理解しようとする必要は無い

自分と向き合い、自分の気持ちや心の声に耳を傾けることは大切です。

私も毎日のようにやっています。

それでも自分のことがよくわからなくなる時があります。

しかし、無理に理解しようとする必要は無いと思っています。

理解しようとしたところで、わからない・・というのが1番の理由ですが、そのような不可解な部分も含めて、自分だなと感じているので、それはそれでいいやと思えるようになったのです。

その時々の自分の気持ちを大切にしましょう

たとえ自分の気持ちが頻繁にコロコロ変わるようなことがあっても、自分のことを優柔不断だとか、煮え切らないとか、そんな風に思うことはありません。

その時その時に感じる自分の気持ちを、大切にすれば良いのです。

そして、何故そのように感じたのかを分析できるようになると良いでしょう。

「この前まではこんな風に思っていたのに、どうして今日はあんな風に思ったんだろう・・」

その理由を、考えてみるのです。

わからない自分を、受け入れましょう

先述した通り、自分が何を考えてるのかわからない・・理解できない・・不可解・・

そのような部分も含めて、1つのあなたが形成されていると考えましょう。

なので、何を考えてるかわからない・・理解できない・・不可解・・と思うような自分も、一緒に受け入れてあげるようにすれば宜しいのです。

「私にはこんなところがあるけど、まあいいよね。それも私だし。」

くらいに緩く構えてるくらいが丁度良いと思います。