昔はすごく楽しかったことが、急に楽しめなくなることがあります。

私は子供の頃から絵を描くことが大好きでしたが、大人になるにつれて、描かなくなりました。

絵を見ることは今も大好きですが、昔のように描きたいと思う気持ちは湧きません。

恐らく、興味の対象が変わってしまったからだと思っています。

今の私は、ほんとど仕事中心の生活をしています。

起きてから寝るまで、ほぼ1日中仕事をしています。

できれば手に入れたい環境があって、そのために頑張ってる気持ちが大きいですが、仕事自体も好きなので頑張ってます。

でも今回のお話はそういうのとも少し違う、何をやっても楽しくない、詰まらない、面白くない、というお話です。

もっと具体的に言うと、何をしても満たされない・・という気持ちに近いかもしれません。

何をすれば満たされるのか

自分のことばかり考えていないか

何をしても楽しくない・・

そんな時ほど、自分のことしか考えていないのかもしれません。

自分のことしか考えてないから、自分勝手で自分本位な物の見方しかできなくなるのです。

すると、何をするにしても、尖った見方しかできなくなったり、物事に対する期待値が上がってしまったりするのでしょうか。

せっかく楽しいと思えるようなことでも、「この程度か・・」みたいな気持ちしか持てず、楽しめないのかもしれません。

何をやっても楽しくない・・と思うのは、たいていはその人自身に問題があるようです。

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少し休んでみるのも良いでしょう

そのような時は、無理に何かをしようとするのではなく、少し休んでみても良いかもしれません。

精神的に疲れている・・心が疲れている・・のかもしれません。

一晩二晩寝ただけでは治りませんし、睡眠だけではなかなか回復できません。

ゆっくり温泉に入ったり、美味しい物を食べたりして時間を過ごすことをおすすめします。

気力が回復して元気になってくることで、楽しいと感じられることも増えていくかもしれません。

自分を大切にしてあげましょう。

他者に貢献してみましょう

自分の欲求を満足させようとするのはひとまず置いといて、自分ではなく、周りの人に貢献することを意識してみても良いかもしれません。

貢献・・というと大げさな感じがしますが、例えば困ってる人を助けてあげたり、フォローしてあげるようにすれば良いのです。

もし相手から感謝されるようなことがあれば、それだけであなたの心は満たされるかもしれません。

楽しい・・とはまた違った感情であり、幸せの1つの形であると思います。

そのようにして、自分ではなく、自分の外側に意識を向けてみるのです。

そして、自分のできることを探してみるのです。

そういうところに楽しさを見い出してみるのも、面白いかもしれません。

世界と繋がることに楽しさを感じてみましょう

自分の周りの人たちをはじめ、少し遠くの人たち、そして世界中の人たちに向けて何かができれば素敵かもしれません。

方法は何でも良いでしょう。

ボランティアなら、間接的に世界中の人たちの役に立つことも可能な時代です。

インターネットを使って自分の知ってることや、経験したことなど、人の役に立てるような情報を発信してみるのも良いでしょう。

そのようにして、世界と繋がってみるのです。

あなたがこの世界に対して、できることを探してみるのです。

そしてそれを、世の中(世界)に向けて発信するのです。

きっと、とても素敵な体験ができると思います。